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5番目はサンマリノ(既述)。では小さい4番目は?そう、アンドーラ

海辺から、山の中へでした。4番目に小さいのも山の中、金沢市と同じくらいの面積の国がフランスとスペイン国境のピレネー山脈の中にあります。地図と、そのカードのアマチュア無線局のQTHを、見にくいが赤鉛筆で矢印で描き込まれた景色のQSLカードを掲げましょう。andorra in the map002mc
C31LHK qsl001mc
赤鉛筆の矢印が見にくいですが、この山間の盆地のほぼ国全域の真ん中辺りです。こんなところに何で?ですが、掲げた地図のアンドラの下の緯度線の上にカタルニヤと言う地方名が示されています。その地方の独特の考え方もさることながら、宗教的に、この地方を善導したBishopに、嘗て、ウルヘル司教という名司教があり、こんな山の中でも良いと、宗教領を貰い受けて、自治区のお墨付きを取り付けて以来、当時のスペインは、100年間のフランス属国制政治下にあり、当時の契約のママ、現在でも、スペインの Bishopウルヘス家とフランス大統領を元首として仰ぐ、公国として、独立し、外交・国防は、フランスに委任しています。

この山アイのトポグラフィー地形図を示しておきますので、地図やカードの写真の景色を比べてご覧下さい。400px-Andorra_topographic_map-en_svg.png
尚、蛇足ですが、国連には第一次欧州大戦から加盟、少人数(全員で十数名)ながら、軍隊を送っていますが、剰りに小さくてか、ヴェルサイユ条約調印式にフランスがアンドラの存在を忘れてしまい、形式上は第一次世界大戦を継続したまま第二次世界大戦に突入する結果となった。とWikipediaアンドラにあります、ご参考まで。
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