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小さい国なら世界2番目のモナコ

T77Tのカードの航空写真に関連して、サンマリノは廻りの土地を買ったりして、世界の小さい方から5番目に大きくなっていることを書きましたが、変わらずに小さい方から2番目でも国連加盟国でもあってかなり有名なのがモナコです。地中海の避寒地コートダジュールの東の端にフランスとイタリヤに国境を接して、海沿いの東西数十キロの細長い国です。日本の世界地図には適当な部分図が見あたりませんので、当時の手書き概念図でゴメン。序でに、当時の交信カードでバックにうっすら写真の這入ったモノを掲げておきます。仏東南部概念図002mc3A2LUqslmc.jpg

このモナコの最も近くのフランス側海岸が有名なニースですが、ここの丘の上に、、IOTA世界島嶼交信では、当時から先頭を切ってオナーロールの先頭を切って走った、F9RMジャン・ピエール・ギユ氏の大邸宅シャックがあるそうです。氏はフランス貴族にしては磊落な人で、隣国でも隣町でもあるモナコからも、3A8Aのクラブ局や、3A2LFのシャックからも良く20mにQRVするとのことでした。又1989年には地中海のフランス領土島コルシカからもTK89でQRVしたようです。カードを示した、3A2LUジョンクーパー氏によれば、写真には、右下端には、モナコ公后グレイス・ケリーのバラ園の一部が写っており、モナコ港モナコ市街その東がモンテカルロの軍港、岬の向こうはもうイタリヤ領、写真で薄霞んでいる遠景の辺りはサンレモの海岸だとのことでした。まあこういう、絶景とも言うべき山の上から、QRVできるのは相当の裕福な方々でしょう、と言ってみましたら、頂上に近いところはとてもで、中腹からのQRVだから20mはあまり北や西に飛んでくれない、君の信号も、強い方ではないと言われてしまいました。ま、1000kmぐらいの直線距離ですから冬にはちょっときついところです。CWでBKしたらSSBしか出られないと、SSBでの交信でした。
映画の話に持ち込んで、グレイスケリーのキレイな頃の話、嫁入り前のどさくさ疲れで撮った「トコリの橋」はやつれて見えたね!などと言ってみましたが、自分はヒッチコック監督の「裏窓」のグレイスケリーは見たことがあるが、俺の名前と同じ、ゲーリ-クーパーとの共演デビューのハイヌーンという映画も見たことがないんだ!と素っ気なかったです。
モナコは、モンテカルロラリーでも有名で、ここの国道を貸し切ってやるわけですが国が幅狭く、F-1ラりーがループするために国外までも走り抜け又帰る、又出ると言う必要があるわけです。
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