スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カリブ海の島サン・マルタン(仏領部分)は又の名シント・マアルテン(蘭領部分)

カリブ海の島の紹介で、ややこしいんで、結局後回しにして居ました。この島からのお土産に戴いたテーブルクロスをご覧下さい。上にある島の名と、下に書かれた島の名、そして島の中に細く見える白い国境線、Saint Martin Saint MartinTablecloth mcそうです、この小さい島は、フランスとオランダの両国の分け取りの島なのです。
この島の位置は、思い出してください、小アンチルと呼ばれる、弓なりのウインドワード諸島の最北端デス。大西洋をヨーロッパから西へ航海してきて吹き流されて辿り着きやすい島というわけです。オランダ領側で、アマチュア無線をやった日本人は、JA2EZD米塚サンでしたでしょうか、PJ7A  QSL横並びmc
ノルマンデイーから28メガ(うすらピンク)と7メガ(薄いブルー)でお相手いただいたときのモノです。
岡山DXクラブの3人組が、丁度私が、ノルマンデイーで仕事中に、急に飛行機の切符が取れたので、フランスのレシプロ免許を急いで取りたいから面倒見て!と、頼み込んできて面倒見たつもりだったのに、免許手数料送金トラブルがあって、イギリス出張中に、私の美人秘書が、その人達はムッシュイミュホウの従兄弟達よ、ジョワンさん、氷室のシェック直ぐ送るから!と、臨機応変の返事してくれて、フランス免許は間に合ってこの島のフランス領からは何とかオンエアー出来たが、ホンの35kmほどはなれて隣の殆どオンエアー記録のないFJサン・バーソロミア島が、折角免許は取っていったモノの、この島へ渡る飛行機便がこの島直営の飛行機便で、商業航空路でないために自家用機と同じ扱いで、普通の海外旅行保険ではカバーされないので特別の保険に入らないと飛行機のチケットを売ってくれないので、そのフランス語の保険勧誘があったのですが、英語でないため意味が分からず「何故か」飛行機のチケットを売ってくれなかったと、しょんぼり帰ってきてしまったのでした。どんな上手な英語でも英語だけではダメですね、下手なフランス語でも聞いて解ることが肝要なときもあるのです。又旅行代理店任せで、「海外旅行保険も附保しておきました!」で済んだと思い込むとこの自家用機並みの飛行機の保険のことに頭が廻らないようです。このFJに行くならと、、、ジュアンさんは業務外のこの事を思い出してくれて、、私の秘書には折角その保険に入らないと、行けないよというアドバイスは呉れていましたが、私が英国出張からノルマンデイーに戻ったときは既に、彼らは岡山を出てしまったあとで、QSPを伝えようがなかったのでした。
兎に角、SWLするのであれ、ハム交信するのであれ、フランス語は英語に次ぐ世界共通言語です、聞く耳持ってソンはありません。パリのヴァンドーム広場で、2mFMのハンデイー機で、「シイキュウツウメイタア!」などと発信した某お偉いさんの噺は、パリでは有名ですが、、、フランス語圏では殆ど電話でのCQは使いません、CW専用語です。「アペルジェネラール」デス。気をつけましょう。

それでも「FJには何故か、飛行機のチケットを売ってくれなかったので行けなかったが、FSからは、QRVしてきました!」と証拠物件をかねたお礼に送ってくれたのが、冒頭に掲げた、テーブルクロスなのです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。