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準日本製民間機ボーイングB787初飛行成功!(時事コムの記事から)

インターネット講談まがいですが、日本の重工3社が、機体と主翼の主要部分を製造供給、プラモデルでもあるまいに、特に特徴的に長くて先端の曲がった主翼
も片ハネ丸ごと完成品で2枚セット、特製のB747改造の大型輸送機に積み込まれて、中部国際空港から空輸されて、あとはボーイングの工場で組み付けられるだけ。それがボーイング側の事情で初飛行が遅れに遅れていましたが、年内には行うという最近の約束通り、米国で昨日初飛行に成功、一番難しそうな着陸もスムーズに行って、この燃費大幅改善型(従来の大型機に比べ少なくとも約20%)構造材の50%を東レ製の炭素繊維複合材に置換えて、機体の画期的軽量化に注力設計され、構造製造の信頼性から日本の重工3社がが東レの炭素繊維を使った複合材から機体と主翼を一貫製造することで実現したモノで、従来の製造貢献度を大幅に超えて、準日本製と言える機体になったわけです。

試作モデルの披露は、2年以上前に行われていましたが、あらゆる耐性試験疲労試験など詰めの段階で、時日を要し、漸く約束の、年内初飛行成功というわけです。時事コムの、民間機ミューゼアムからご覧下さい。
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