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アマチュア無線に関係ないが「ぷっちん」プリン知らないな!

今日のニュウスヘッドラインに「プリンのカラメルは何故底にあるのか?」,,,なんてね!最近この質問多いようですね。"底だと思うのが間違いで、"という解答もあるようですが、”お皿にひっくり返すのが面倒で”と抗議される解答も多いようです。

ドーレ? どうやら怪説爺の出番のようです。,,,まずそれではプリン*の容器の一部始終を見てみましょう。この写真ちょっとご覧ください。DSCN0809.jpg
プリン用カップ容器の底ですが、此処には丸棒や、角棒の小さな、ニップルが必ずついて居るんです。お皿に移すのは、お皿一枚用意するだけで、一挙動なのです。移すお皿の上にふたを取ったプリンを逆さに持ち、このニップルを指の先で「プッチン」と押し折れば、そこに開いた小さな風穴からそこに空気が入ってプリンはカラメルのサラリ差で、ぽとんとお皿に落ちるのです。カラメルはこのとき底とプリンをきれいにサヨナラさせる重要な滑剤の役目も果たし一挙両得なのです。

このプリン容器の空気抜きニップルは、もう50年ほど前に街の発明家によって、特許出願され、、、友好場裡に、菓子業界金型業界にオープンされました。ほとんど総てのプリン容器に必ずついています。当時は、子供の時間の子供の歌にも「プッチンプリン」の歌などがあり、コマーシャルも「プッチン・プリン」で大流行でした。プッチンプリンを死語にしたのはいったいどこのどなたでしょう?たった一枚のお皿洗うのも面倒だと子供さんに「プリンのプッチンしてはいけませんよ!」と悪いしつけをした当時のお母さん方だと思いますよ。子供はみんな面白がってプッチン・プリンしていたんですから!

そうです、決してカラメルはそこになんか入っていません、千の風のように底に眠っていたくないのです。お皿の上に出して、千の風にさらして召し上がってくださいね。プッチン・ニップルを活用して!,,,
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