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別格の火山島 TF アイスランド

この大西洋の島々の解説では、日本で良く知られている、大洋プレートのテクトロニクス構造論に基づいてそれらの火山島の島々の成因を分類しています。 大西洋を挟む両大陸の海岸線は、丁度ジグソーパズルの切れ目線のように南米の東側とアフリカの西側の海岸線、北米東海岸の海岸線とヨーロッパ大陸の西側がほぼ対応しているようですが、このグリンランドと、スカンジナビヤ辺りの合い口になると、かなり怪しいモノになります。このアイスランドは兎に角、以前項などに述べた、大西洋中央海嶺の直上と言うより中央海嶺に相当するマグマプレートの吹き出し口が、想像される地球に到来した特別のある理由で、海面上に持ち上がってしまったモノと考えられ、少なくとも3個の吹き出し口が噴火を続け、島全体も熱を持ち、噴き出す水は先ず温泉という状態です。ここにも町はあり、人は住み、ハムは電波を出します。そのウチの一人のカードに島の地図があったのでご紹介します。Iceland TF QSL001mc
この人達のペデイションの特徴は、この島からの一般の人の運用は殆どが、首都・レイキャビクからの運用なのに対し、どうせ遠洋漁業用の漁船での寄港なら、首都を最も遠く離れた、レイキャビクとは島の対角線に当たる漁港にしたことで、、、ヒューゼイと言う名もない小さな村の漁港からオンエアしたことです。カードの地図と比較して、セイデイスフィヨルデイアという近辺の町の名が出ている、前出の平凡社の地図を引用してみます。Iceland TF map002mc
対応する辺りにセイジスフェルジュールというのがありますね。カナ文字表記の難しさですが、ヒューゼイと言うのは見つかりませんね。漁港は結構夏はにぎわうが、村自身は小さい!とこの局は交信で言いました。今日は7月の1日で、ボクをここに連れてきてくれたDK2OYのマンフレッドオッちゃんは、もう40年以上も毎年7月はここに立ち寄り、水と食糧を補給し漁具の手入れをして、又漁を続けるのだ、、、北極圏にまたがる北の最果ての海だけど、暖流がこの島の廻りをぐるっと回ってグリンランドにぶつかるので、チョイと北に行くと、暖流が寒流とぶつかる漁場があり、夏は最高の漁場なのだそうですよ。この暖流と島自身の熱の性もあって、2月の島の平均気温がたったのマイナス3度だって言いますよ,,,などと話してくれました。島の氷河が占める面積比率は夏は10%を割り込む年も多くなっていると、、、。兎に角オーロラが見える土地で、冬最も暖かいところだと、マンフレッドオッちゃんが自慢しているんです!,,と.
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