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グーグルマップベータ版で探し当てたカリブの島

これは手書きパピーニュウスの復刻版ではなく、現時点今日版です!
カリブ島々を、庭先の飛び石ぐらいに思って、相手も100wとヴァーチカルとほぼご同様の設備で、交信していたわけですが、pseQSLで先方のQSLが届いて、島の名前、が判っても、バハマの島は数知れず、じゃ、Cayの名前で当たってみるかで、バハマの地図を当たったら、ナンとコレが又150を超えるが、Great Harbour Cayに行き着かないまま日本に帰国して、19年目。探しあぐねて、ギヴアップ寸前、グーグルマップの2009ベーター版が出たのを機会に当たり直してみたらみたらそのものズバリ、漸くそのCayに行き着きました。さすがです。GreatHarvorCaymap001mc.jpg

google map でその所在を測ると 米国フロリダ半島のマイアミの真東、ほぼ300kmにこの島はありました。その南の大バハマ島などとは比べものにならぬちっぽけな島でした。ここに1990年の9月にペデイションしたのはこのイギリスの局でした。GreatH G4RWD_C6A QSL002mc

アンテナの項は?と見るに、、、ビーチにマウントした5 バンドヴァーチカルとあるからには、当時、波打ち際の濡れた砂浜にそのまま垂直アンテナの尻を突き刺して、グランドアースとして利かすと却って電波の飛びが良いと、離島運用には利用されて喧伝されたCushcraft社のR5ではなかったかと思われます。アメリカ人はこのアンテナはカッシュクラフトと発音しますが、日本では何故かクッシュクラフトでしたね、イギリス企業に買収されたようで、どちらでも関係ないことになりましたが。米国時代にはユタ州に工場があるとか米国ユタ州のアマチュア局が自慢していたことがありましたが。
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