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カリブ海のヘソ 米海軍基地グアンタナモベイ・キューバ

漸くカリブ海の銀座通りのゴチャゴチャッと集まった地区の話にやってきました。先ず地図と交信カードを掲げます。Cuba  Guantanamo map002
Cuba  Guantanamo qsl001mc
手書きの地図で恐縮ですが、ま、カリブ銀座のど真ん中とも云うべきところを、グアンタナモ湾の米海軍基地が睥睨し、カリブ最大の島キューバをも、地続きで押さえていようというモノです。

キューバとの交信では、CQ-WW phoneで、コンテストクラブ中央局CO2HQとも交信してコンファームしています。キューバのコールエリヤ制で、西から東へ、ほぼ数字順でCO4が南の離島(極めてレア)です。グアンタナモ湾の廻りはCO8です。

KG4に限らず、米国の軍人が基地から運用する局の活性度は、アマ無線狂の軍人がその基地に配属されるかどうかにかかっており、この時期にはKG4DDのアクチヴィテイーが高く助かりました。逆にこの時期には、ジャマイカの内政不安があり、電波規制が暗に行われたかのようで、コンテストには出てくるはずの6yジャマイカ局がまったく聞こえず、チョイと失望しました。ここ以外でも、低開発国のアマチュア局運用にはそういうウン・不運もついて回っているようです。

尚蛇足ですが、カリブ海の一番大西洋側の、小アンチルから弓なりのウインドワード列島などは、東の突出したバルバドス島(コレは珊瑚礁ベースの島)を除いては大西洋の中央海嶺から噴き出すプレートの動きに起因する、マグマ吹き上げの火山島ですが、このメキシコ湾中央に近いキューバ島やイスパニヨーラ島、ジャマイカ島などの大きな島々は成因が別のようで、プレートテクトロニクス的な火山島ではないようで、むしろ6千3百万年ほど前、たった100万年間でそれまで1億7千万年間の長きに亘って続いていた大型恐竜の天下が崩壊した原因と言われる、メキシコ湾に相当な反時計回りの早い回転トルクを保ちながら、地球に衝突してきた直径100km級の可熔岩石型小惑星のようなかなり大きな落下天体がぶつかってからまだ廻った回転捻り込み運動の結果ユカタン半島などと共に形成された地形ではないかとされているようです。
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