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夏から秋へ花粉の飛散

巷では代々木公園の一筋縞蚊によるデング熱が、この初秋の話題ですが、根絶されるといいですね。私は、半月ほど前から、又物思いにふけるわけでもないのに目に涙、、、そして思わぬ時の鼻水タラーリ、、、夏風邪かと思ってましたが、無性に目がかゆいと思ったら、何かの弾みに蕁麻疹が、、、。こうなると、、、標的は、モロに花粉症。
夏以降の、花粉飛散カレンダーを見てみると、、、やばい、関東は特に色が濃い!、、
夏
cal-kaitei mc
その昔、9月1日前後は二百十日といって、2月の立春から210日目、農暦的に、昔のイネの穂が開花期の盛り、花粉を飛ばす最盛期ほぼ受粉の半分がこの日前後に完了するころで、又台風が日本本土に大風と大雨を降らして稲作に大被害をもたらす時期でもありました。現在のイネの品種改良はぐっと進んで、この台風の時期より10日以上も前倒しに完了するようになっているのだそうですが。
「稔ルほど こうべを垂れる 稲穂かな」
頭をたれる稲穂
あまり実らない社会を反映してか、選挙の時と部下の不祥事の時以外は、あまりこうべを垂れるヒトを見かけなくなりましたが、、、。さすれば、このイネ科の花粉に私の目のかゆみ、蕁麻疹は、、、やられたような、、、とにかくお風呂が一番よく効くのが判って何となくほっとしています。
そこいら中いまもイネ科の花盛り、ブタクサ、ヨモギ、かな葎、、、も関東特に多摩地区ではかな葎の群落だらけで、、
かな葎1かな葎花
百人一首のヤエムグラ並みに「人こそみえね秋は来にけり」だったのだと思います。
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