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QSLカードも年賀状感覚で、、、

そうそう、今年のハムフェアで、此のブログでも取り上げた、私のQSLカードのウチの「昔は5mバンドだった!」の中に打ち込んだ、、、小さな活字、、、が横浜港南ハムクラブJA1LZ木村さんのブースで、話題になっていましたが、、、ここで種明かしをしておきましょう。
まず、話題を醸し出した問題のカードを再録してみましょう。
5m-6m sengokaihen002mc
ハムフェアのブースで話題だったのは、カードの主題などはそっちのけで真ん中あたりの、天気図の中に焦げ茶色で、小さく打ち込まれた、、キングソロモンの法則の上の説明「戦前J2KSで戦後JA1KSで免許を取られた、云々」の文字の細かさが話題になったのでした。
種明かし、、、はむしろ口幅ったいですね。白状すれば、インターネットで郵便局の「郵便年賀ドットJP」のサイトで「はがきデザインキット2011」だったかを知って、何となく、年賀状もこれで作り、ついでに、アマチュア無線のQSLカード印刷もこれで作り始めてしまって、デザインするのがおもしろくなり、、、鯉のぼりの歌制定100周年の記念QSLカードも作って、去年か一昨年の、5月3日の「東京コンテスト参加記念]QSLに使ったりしました。34th Tokyo Contest 鯉のぼりQSLmc
翌年の東京コンテストは、こんなあっさりカードにしましたが。この画像素材ですと、アマチュア無線的なモノをはずしてしまって、「謹賀新年」と入れれば、そのまま年賀状デス。実はそれに気づいたトタン、無線交信の交信証ッテ一体ナンダッタのか、という反省に苛まれました。その後は真空管のお話など「為になるお話」シリーズQSLに立ち返っています。
35回東京コンqslmc
写真や、絵入りの年賀状が作れるフリーソフトですから、素材を自分でそろえて持ち込みさえすれば、年賀状でなくても存分に作れる能力があります。ソフト的には「gimp」系のソフトのようですから、画像の中に字を持ち込むことも自由自在です。郵便年賀ドットjpのデザインキット2014年は、こちらです。
デザインキットの他にadobe airがDLされねばなりませんので、うまくDLしてください。
もちろん年賀状作りが本命で、年賀状用の素材ならごまんと準備されていますが、QSL 用の素材は各自で準備が必要です。字も画像も、どこにでも自在に大抵の範囲の大きさにも縮小拡大して、配置することが可能ですから、キングソロモンの法則のような小さい字でもOKデスし又色替えもかなりの自由度があります。
鯉のぼりカードのように、背景地色の選択自由度もあります。
すでに毎年の年賀状はもとより、各コンテスト毎回ごとのQSLカードも皆このソフトのお世話になっており、もう50種類以上のカードをデザインして交信局数打ちだして使っています。


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