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お盆のことなど、、、補足

前項では、お盆のお墓に高張り提灯を上げてお盆の間のお墓を照らすという広島地方の浄土真宗のことを書きましたが、、インターネットによりますと、常陸太田市の夏の風物詩として、地域限定ながら、又最近取りやめにしたお寺もあるとのことですが、、、「目はじき」という、板と、竹ひごと紙で手作り的に作る簡易な提灯をお墓に吊す風習があるのだそうです。
長い間、塗料会社に関係した怪説爺は、「目はじき」と言えば、漆塗りの「目はじき塗」や、木工塗装の「目はじき仕上げ」など木材の導管の目を砥の粉などの目止めをせず木目導管を浮き上がらせて、木目を際だたせる塗装法を思い出しますが、植物図鑑が歩いているような、弟や、妹は、口をそろえて、「目はじきといえば、シソ科の「目はじき」という草があるがね!」と言います。
こんな草だそうです。
sisokamehajiki.jpg
インターネットの画像から見ると、常陸太田市内の花屋さんなどではこの目はじき提灯も仏花などと同時に買うことも出来るようですが、、、昔は、簡単に板切れ四角に切って、四隅に錐穴揉みあけ、竹割って、ひごを削りだし、炭火などであぶってUの字に曲げて差し、和紙を貼り回して、簡単に手作りしたからこそ、今日まで、この簡素な素材で作れる、簡易な提灯の形式がこの地域に、名残をとどめているのだと思います。
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