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パピーのカラオケ大将復刻版・中国地方の子守歌

手書き「パピーニュース」第3巻19号通巻第48号にJA4DOB河野さんから戴いた「中国地方の子守歌」(山田耕筰採譜編曲)に関するお便りを紹介しています。パピーがフランス住み込み6年余の勤務を終わって帰国して、まだ1年経たぬころでした。多分承前のカラオケ大将(賞を文字ッ他)記事に対しての、お便りの筈です。この歌が世に出た昭和10年代の初め頃、山田耕筰は茅ヶ崎の東海岸6号地居住の頃ですが、自己流のクラシック音楽作曲の方を何故か中断して、北原白秋の詩に作曲することに熱中します。この中に突然、この中国地方の子守歌の紹介が昭和13年に現れたのでした。この子守歌の地方性は、歌詞の発音の特徴によって、岡山県の総社より西の地域とハッキリ判ります。ナーンデカ?それはね、、、
komoriuta in ja4 ph-1mc
この♪シャッシャリマーセ、、、です。さしすせそのさが、シャ、、、先生がシェンシェイ、,,がこの地方の方言発音の最大特徴。従って、、、聴きやすく糺せば、、、「ねんねこさっしゃりましょ、、、デスね。では、元尾道工業高校の英語のシェンシェイ、、河野先生からの20年前の、、、お手紙です。
ja4dob letter001mc
気になる地名の呼び方「矢掛」を「ヤガケ」でなく「やかげ」と後ろに濁点が転移するのも、面白い方言性ですね。博物館の名前も紛れが少ないでしょうし、、、と思ったのがとんでもない間違いで、、、20年の歳月を経ると、世の中ガラリと変わりました、、、
googleで検索しても、平櫛田中さんの彫刻は有名になってしまって、、、出生地、井原市のホームページには影も形もなく、、、ゼエンブ、我が西東京市のローカルの小平市の、平櫛田中彫刻美術館しか出てこなくなってしまっています。地方のモノもそっとして置いて欲しいモノですけどねえ。ある程度「面憎さ、ネンコロロ、、、」デス。
「口から出任せのお話」では、戦後「山下けったろう」二等兵で復員したと称して売りまくった、落語家柳家金吾楼師匠が、新作落語作家としての有崎 努 作「ももたろう」という外題で、口から出任せで、子供の質問にいい加減な返事しながら寝かしつけているうちに親が先に眠り込んでしまうと言うていたらくで、寝付かされていた子供が悟ったような口調で、、、「近頃の親はだらしなくて始末に負えない!」。,,,,お時間もよろしいようで。
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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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