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訃報 アマチュア無線を書きまくった記者小林幸雄さんのOrbituary

私の二冊目001
私のこのブログの発端となった事件、、、がこの本の著者小林幸雄さんの死亡という誤報から始まっています。今度は、誤報であれと願っても、それが、元ご勤務先の新聞社の訃報記事であってみればもう、疑う余地はなく、、、ただただご冥福を祈るほかありません。

思えば、3年半前の3月下旬、お約束の日は春の雪の降る日、小林さんご入居施設「シルバーヴィラ駒込」にJH1HUK 大島さんとおたずねしとんだ誤報、死亡記事を深くお詫びしたのでした。
当時、まだ小林さんは矍鑠として「華麗に加齢」などの著書の執筆の他、実に13本の月刊ミニコミ誌や機関誌などに筆を奮って居られるとのお話で、君にお詫びする気があるのなら、そのインターネットとやらでもういっぺん「どっこい生きているワシ」を書いておいてちょうだい!、、ごもっともなことで米寿と喜寿の差もこれあり、これは及ばずながらも頑張らざるベケンヤ!と触発されてのこのブログを始めたわけでした。
偶然という言葉通りの、、、何故か、この上の写真の、人に貸し出したり自分で寝床で読みさしで寝込んだりで表紙もちぎれ、ページもばらけて糊で貼り合わせたこの2冊目の「日本のハム」の中扉にあったはずの、CN8のQSLを調べようとした日のこと、パソコン開いて、、検索エンジンで、全く他の記事も見ていたときに、偶然!朝日デジタルの画面が開いて、、、私の二冊目中扉002
ナント、4ヶ月ほども前の故小林さんの訃報記事に行き当たったのでした。体調のアップダウンが年とともに激しくなり、予告しての外出が難しくなり、同道者とのSKDと先方都合付かず、その後のお見舞いも出来ないまま過ぎてしまったのが悔やまれました。
私も年のせいか、パソコンがドマグレテせっかく書いた文章が消し飛んだりすると、、、えーい!もう物書きなどはやっぱり性に合わない!やめっちまおう」、、かと何度も思うのですが、、、あの昭和18年12月の学徒出陣式の氷雨降る神宮練兵場での泥濘の中での匍匐前進をやったょ!今だってそのくらいの気概はあるよ、、、と言われた小林幸雄さんのあの顔を思い出して、、、まだここでやめることは出来ないな!と思い直すのです。先達、先輩とはかにかくにありがたいモノと思います。
雨の出陣式
まあ息の続く限りこのブログを続けることが、この戦中戦後の激動の時代を耐えに耐えて生き抜いた先輩の菩提を弔うことになると思って続けさせていただきましょう。
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まとめ【訃報 アマチュア無線】

私のこのブログの発端となった事件、、、がこの本の著者小林幸雄さんの死亡という誤報から始まっています
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