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[訂正版]2008英女王誕生記念飛行ショーのレストア機の明怪説

イヤァ、早とちりの明怪説!やっちゃいました。あまりのことに訂正事項が多すぎるので、、、1項目設けさせていただきました。済みません、、m(_○_)m
爺、頭禿げちゃいましたよ!
大堀サンから、又別のお写真戴きこちらはハッキリ垂直尾翼が2枚写っていて、B-17でないことがハッキリです。DLU-2tenpu.jpg
WWii大戦の前半は、マーリンX エンジンの不調続きで、ドイツの奥深くまではとても進攻出来なかったが、新開発のマーリンXXiV(1640Hp)を搭載して、B-17には武装と航続距離には劣るものの、B-17より40km/hは優速にして且つ当時最大の爆弾積載量を誇り、1945年2月13日14日の両日に9波に別れて、延べ約1330機で焼夷弾、爆弾計約4000トンをドレスデンに投下したという、アブロ・ランカスターIII型のようです。お詫びして訂正いたします。
avro lancaster300px-Avro_Lancasters_flying_in_loose_formation.jpg

尚エスコート戦闘機もこの写真ではハッキリ2種類に分別が可能ですね、ランカスターに近い2機が、楕円翼のスピットファイヤーで、遠い2機が、直線翼のホーカーハリケーンですね。これもお詫びして訂正です。

ハリケーン平面図シルエット
更に、何をとちったか、自分でも判らないのが、、、もう一枚の、四発旅客機ヘラルドHPR3をエスコートしている、曰くありげな2機の中型双発機です。これは、とてもブリストルブレンハイムではあり得ませんね!頭と、エンジンがまるで違いますが、もっとよく見ると、、、垂直尾翼が特徴的に、戦後のジェット旅客機に多くなった、T型尾翼、つまり水平尾翼が垂直尾翼の上に乗っかるあの型ですね。簡単い早書きイラストしますとこのエスコート2機はコンなんですョHPR 3エスコート双発機スケッチ001
不明双発機拡大as090612_01kishufumei.jpg
ロールスロイスの特徴あるターボプロップエンジンを低翼の上に搭載している、T字型尾翼の双発の4-6人乗りぐらいの、自社用機程度の中型民航機ですね。英国飛行機図鑑で見てみましたが、残念ながら、行き当たりませんで、、、アメリカの自家用機で、ふしだら金持ちで借金が返せず、メキシコ湾上で、自動操縦に切り替えて、無人飛行機にしておいて、駕籠抜け自殺と見せかけて、自分は付近のゴルフ場に落下傘降下して、プレーしていたという、、、不貞不貞しいオッサンの、、、乗機の写真が、T字型尾翼の双発自家用機でしたが、エンジン形状やペラが、マルで違いサイズも小型で、ぴったしカンカンと言うモノは出て来ませんでした。
この戦後のターボプロップ機とジェット機の間の変遷時代はめまぐるしく、各国各社とも入り乱れて、検索が最も難しいときですね。
捉えてみれば我が子なりでもありませんが、60年前に大学応用化学科の学友でその後東工大や筑波大の教授やった男で、空撮 世界の名峰空撮 世界の雲の風景 と山と雲の峰写真に凝った挙げ句、その又,空撮写真にチャーターした小型飛行機惚れ込んで、飛行機の歴史に興味を持ち飛行機100年―カラー写真でつづる名機たち という飛行機写真集を出した級友がいましたが、その写真集によれば、海上保安庁のビーチクラフト200Tはかなり近いものの一つです。エスコート双発機の拡大写真では、左の翼端、特徴的な E翼端の頭が丸く太陽に光っているのが見え、先ずこの種の8-12人乗りの中型機と思われます。
beechcraft200T001.jpg

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テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

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