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英女王誕生日記念(2008年の)でレストア機の飛行ショーの写真!

イヤア!大堀サン、この写真はお初です!ありがとうございます。イギリスには、飛行機レストア専門の会社があるとは聞いていましたが、、、こんなに気の利いた機体が飛ぶとはエリザベス女王のお誕生日とはいえビックリです。
JR0DLU大堀サンのメールには、、、
>リストアして今でも飛ばしているのには感心します。
>2008年6月14日ロンドン郊外のRAF航空博物館からの撮影です。
>エリザベスさんの誕生日で飛ばしていたんです。
と,,,
B17 +4xSpitfire
herald4hatu  Blenheimx2
よくまあ、太陽をレンズに入れながら綺麗な空の写真をお撮りになる!これにもビックリです。はい、上の写真の4発爆撃機、これはアメリカ製ボーイング社の、空の要塞B-17(2項前の雑誌紹介に大きな写真を引用掲載しています)でドイツを空襲した、グレゴリーペック主演の「頭上の敵機」という映画でイヤと言うほどにイギリスの基地から飛ぶのが見られました。エスコートしている戦闘機は、いずれもスーパーマリン社のスピットファイヤー戦闘機、後期のものが数機種レストアされて現在もよく飛んでいるようです。こうして地上から見上げた飛行機の写真の見比べには、3面図との比較がいいでしょう。
Supermarine_Spitfire_3D_ExCCspitfire.gif
エンジンが2段過給器型換装なって後期量産型ではこのMkIX型が最も多くレストアされているようですが、詳しいことは良く判りません。Spitfire_LF_IXC_MH434[1]mc
次というか下の写真は、4発高翼機の方は軍用機ではなく戦後直ぐ1955年にイギリスで戦前のDC-3型機などに取って代わるはずの新しいタイプの旅客機として先ず、プロトタイプとしてお目見え、最新のターボプロップエンジン搭載の旅客機として発表されたが、、、各エアライン会社が、手を出しかねているウチに、アメリカのダグラスや、ロッキードなどの格安の4発旅客機に押されて、消えた、インターネットには画像ファイルとしてのみ残る幻のH.P.R.3.Herald4発旅客機の雄姿のようです。
幸いなことに、例のAeroplane誌に丁度写真入りで紹介がありました。三面図的に説明とも切り抜きましょう。
HPR 3003
HPR 3002
HPR 3004
機体には、クイーンスランド・エアラインの名入りですが、このエアライン会社は、本契約前に、吸収合併されてしまい、うやむやになったらしいのです。それがけちのつき始めで、、、このプロトタイプだけが、現在レストアされている、まさに貴重な機体のようです。

この威容を誇る4発機にエスコートしている2機の双発機は、民間機ではなさそうで、ブリストル社のブレンハイム爆撃機のように思われます。
300px-Bristol_Blenheim.png
三面図のウチで、Mk V鼻先の長いタイプです。レストアされたブレンハイムとしてはこの写真です。
restored Blenheim

アメリカではスミソニアンなどのミューゼアム展示用にガーバーファクトリーなどのレストアが行われて、、ついでに飛ばせそうな機体は又整備会社が請け負って、部品作りまでして整備し直して飛ばすと言う例はあるようで、嘗て零戦も飛べる機体が出来て、日本に里帰りしたこともありましたが、、イギリスでは、TVや映画に出演してもいいですよ、、見たいな、飛行機のレストア専門会社と操縦士貸し出し、それもプロペラ機だけでなく、F-86セイバージェット機まで、ありますよ、、、と言う会社の広告を何かで見た記憶があり、探してみましたが、今のところ出て来ません。このレストア機体の専門操縦士も猛者が揃っているという、、、。
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テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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