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新しいエンティティー南スーダン共和国誕生!

ハムフェア2011で戴いてきた、QSTの最新号今年の9月号の、Happeningの項の一つに、こんな記事がありました。
QST sept 記事sc
民族主導権争いの絶え間ない、北スーダンは置いておいて、平和で、観光資源で、ナンとか食べている、白ナイル上流域の南スーダンだけこの際独立し南スーダン共和国が出来たのですね。従って、DXCCの規定に従って、新しいエンティティーとして認められるのは時間の問題、322番目のエンティティーが誕生します。と言う記事です。地図部分を拡大表示し、一寸対応は悪いですが、説明上必要部分を含む、前に、ソマリヤの項で、掲示した日本の地図を掲げましょう。
QST sept2011002mc
南スーダン周辺mc003
更に、このほど独立を敢行した、南スーダン共和国の辺りの日本の地図を拡大掲示しましょう。
南スーダン(共和国範囲)004mc
このことアルを予測したわけでもないのですが、一年以上も前に、アフリカの各エンテイテイー紹介シリーズの、ソマリアの項で、ソマリアの、民族分布の項に特徴があるとして、ソマリアの首都、モガデッシオを含む西部に済む民族は、渡り鳥ほどではないが、この海縁と、国境を接した隣国よりも国境2つ以上も離れた、白ナイル上流の湿原地帯との行き来の盛んな民族で構成されていることを説明しました。この離れた二つの地域の間を行き来するには、昔は隊商を組んで、ソマリヤ西のジューバ川沿いを北上、エチオピアに入り、ボラン高原に上って、隊商の町、4-5箇所を経て、オモ川に出、これを下って草原に出て、南スーダンの隊商の町、トウオトいたり、乾期に湿原の様子によりコースを選んで、、ここからジューバを目指す、1ヶ月に近い旅だったそうです。現在は自動車道路が、ソマリヤの西南の港町、キスマユから、ケニヤのワジル経由、ナイロビに通じ、ナイロビから北上道路で、ウガンダのカンパラ経由、更に北上して、スーダン南端国境の町ニムリに達しそこからはナイル川に沿ってジューバ島に行くことが出来るという。昼間寝て夜走っても約1週間の行程だそうです。
独立したので、いずれ、スーダンの南のエンチチーは、期限で有効性が問題になるが、今年いっぱいはスーダンとしても有効のよう。juba isle  Mogadiscio005mc
但し、南スーダン共和国の新しいエンティィテーは正式免許が発給されればその日から有効は、規定通り。このエンティティー一番乗りで、電波をサービスするのはこのジューバ島での運用の経験アル、T5GGコト、ジュリアーノ・ギオニ氏になるのでしょうかね。新しく発給されるであろうプリフィックスとともに興味あるところです。

参考までに、アメリカの無線雑誌 CQ Amateur Radio 誌の今年の9月号の目次を調べてみると、DX欄お目玉は、此の南スーダンのニュー・エンティティーのニュースのようでした。
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テーマ : アフリカ - ジャンル : 海外情報

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