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09/5月3日の新聞スクラップサムシング

先ずどうしても「新型」インフルエンザ・ウイルスかな?
新型ウイルス
記事が読みにくいのでしたら、厚生労働省の新型ウイルスの広報板の纏め記事のようですから、私や、中日新聞にお訊ねになるより、稿末にURLを入れますので、厚労省のHPへおいで下さい。
先ず名称は、鳥インフルの時も良く出て来ましたが、HxNyでxyがそれぞれ数字、ナンノコッチャでしたが、ウイルスの構成タンパク質のうち2つのタンパク質の遺伝子の構成配列がインフルの型で違うらしい。ヘマグルニチンの遺伝子配列型が7-8種類もあるらしく、コレがHxのナンバーで示され、鳥インフルはH5でした。このたび新型(豚)はソ連型と同じH1。ついでノイラミニダーゼの遺伝子配列型が又いくつかあるらしくコレがNyで示されると。病因とウイルスの増殖は、近時は、粘膜タンパク質の錠前の鍵穴構造と、ウイルスが持つタンパク質の鍵構造で、鍵と錠前の合い鍵嵌り具合で説明されますね。話はずれますが、イブプロフェンと云う風邪薬が私がノルマンデイーに在勤していた20年前に市販開始されたときに、ノドや肺の粘膜にある錠前の鍵穴に風邪の菌の鍵より先に薬の鍵を合い鍵して、風邪の鍵が差し込めなくするという説明で売り出されたのを覚えています。インフル治療薬のタミフルや、リレンザというのも薬はそうする様な説明ですね。ウイルスの繁殖もレプリカ作りのようですし。

感染源として豚肉にいるウイルスが持つ合い鍵は、ノドや気管・肺の粘膜にある鍵穴に合うが、胃や腸にある粘膜の鍵穴には合わないらしいので、中国や、ソ連の云う豚肉禁止は、肉処理業者は注意すべきだが、サーブされた豚料理ではもう、まったく心配がないと言うことでしょう。

しかし、豚肉を扱わなくても、もう人が手と呼気と、咳やクシャミで、空中にイヤと云うほど、まき散らす可能性が、出て来ています。手洗い、うがい、マスク、で自分を守り、人に移す機会も控えて咳やクシャミの時は、自分の手のひらでなく間に合えばちっしゅで、なければ自分の前腕の服の前腕の袖を口に当てて、するようにしなければなりませン。自分の手のひらは直ぐ石鹸で洗えるならともかく、又手すりなどで人に移しかねません。心しましょう。

尚、厚労省が、YouTubeを活用して新型インフルエンザの予防策を配信開始ユーチューブへGO!
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