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マカダミアの樹は防風林用としてハワイに渡った。

ハワイ帰りの人たちから、おみやげに、こんなお菓子を戴きますね?
imagesCALZUSER.jpg
最近ではもう常識化したようですが、マカダミアナッツは、ハワイの原産ではなくて、豪州の熱帯雨林の中で発見されて、初めは農場の防風林として植樹され、オイル性の高い実のカロリー(一粒40-50kcal)が評価され、家畜及び人間の食料への応用が始まったのだそうです。07042820342マcアダミア防風林
未だ防風林としての利用がさかんだった頃に、、、ハワイから防風林に使える樹木の問い合わせがあり、豪州から実と苗が送られたのだそうです。220px-MacNut2.jpg
防風林以降はドンドン品種改良されて、実のなることの利用のために枝振りも良くなり、ジャングル的な樹になったようです。
07042820344macadamia tree
ところで、マカダミアの花はこんな、集合花華のようです。
imagesCAD324OY.jpg220px-Macadamia_integrifolia.jpg従って実のなりようも、写真のようになります。実は青いまま大きくなり、果皮が固くなって熟すと、茶褐色に色づいて、落下し、皮が弾けるようです。豪州でもハワイでも、この落果は、ゴルフのボールひろい機のようなモノで、集荷するのだそうです。と言うより、このマカデミア落果集果機が、ゴルフボールの大きさの合わせてゴルフボール拾い機になったというわけですね。
最近、日本にも、マカダミアオイルが商品として上陸したそうですが、実と殻から搾油するようです。
imagesCAMZH59D.jpg

殻自身はとても堅く、又褐炭ほどのエネルギー集積密度があるのだそうで、、、豪州では、発電してマカダミア工場の実用に給電しているようです。日本でも今後は、見習って、何でも電気にならないか一度は考えて工夫することが必要ではないでしょうか?
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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

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