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カラハリ砂漠のボツワナ

ナミビアの稿で、ドイツとイギリスが、カブリビ回廊とザンジバル島とを交換した話と、ナミブ砂漠tに続く東隣のボツワナは、サソリの名所カラハリ砂漠、,,と言うことをご紹介したと思いますが、このボツワナのアマチュア無線局とも、ノルマンデイーから交信していました。a22aa001 mc
botswana周辺図001
ボツワナを中心に見立てたアフリカの南回帰線付近の周辺国の地図です。
ナミビアの海岸ナミブ砂漠の砂は全部褐色の砂ですが、、、カラハリ砂漠は表土こそ薄い褐色の表土に覆われていますが、内部の砂は白色や灰白色です。カラハリ砂漠はボツワナの国土の約50%を占めますが南西部をのぞき、年間降水量は、250mm前後で、地下水を保つ多孔質の軽石状の砂もあり、地下水のある地域もあって、砂漠というモノの樹木や草もあり、有名なスイカの原種カラハリスイカも採れるようで、砂漠周辺はサバンナに近い状態のようです。xade.gif
kalahari_top.jpg
ここに住む原住民が、ブッシュマンと言われた人たちであるように木も灌木が多いようです。日が暮れると、家の周りはサソリがうじゃうじゃ出てくるのだそうで、彼らの住む住居すなわち家もサソリとほぼ同じ発音なのだそうです。
マングースの親戚のような、直立するときは背筋を伸ばすミーアキャットが有名ですが、地面に穴を掘るのが旨い地栗鼠で、尻尾が砂漠の日射除けに頭から背中がすっぽり日陰に出来る、ケープ荒毛地栗鼠という栗鼠が、NHKの動物番組ダーヴィンが来た!で紹介されました。ke-puaragejirisu.jpg
この栗鼠は賢くて、日陰を作るのに尻尾を利用するほかに、天敵でもあるはずのキング・コプラにも尻尾で挑発し、さんざからかって、コブラの頬の毒袋の毒液を溢れさせておいて、尻尾をおとりにして咬みに来るところを横っ飛びに細い首根っこに噛み付いて、一瞬にして倒すこともあるようです。

ミーアキャットが何故「猫」なのか?マングースやイタチよりは、、、座った姿勢が、猫背の猫そっくりで、目が猫目であることによるらしいです。246meercat standing
meercat sitting
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テーマ : アフリカ - ジャンル : 海外情報

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