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奴隷時代そこは1方の奴隷売買基地だった!ガンビア

白色人種が、有色人種を、珍しい動物以下に見なし、ペット以下の、命令で動くロボット並みの使用人と呼ぶ動物として、世界中で公然と大量に捕縛して連れ去り、、、売買して、巨大な富を築くモノもあった!時代があったんですね。アフリカ沖の島、カリブの島、そしてこのセネガンビアなどがその売買中継貿易基地になっていて、、、、前々前稿あたりで書いたナイジェリアが、その昔、奴隷海岸と呼ばれ、コートジボワール(読んで字のごとく象牙海岸)、黄金海岸と並んで、殆ど掠め取るように、原住民から貴重資源を奪って儲ける商品の名前が土地の代名詞に、やがて世界地図の地方名、植民地の名前にまでなっていたわけです。
ガンビアのカードと地図を示しましょう。位置は前稿セネガルに挟まったガンビア川両岸です。C53GH+C56_ON7EH001.jpg
satellite + map mc
C53GH との交信は10mバンドで暮れの1990年12月28日の朝でした。/~,,,9月末にユニセフの世界チルドレン・サミットがBanjulであって、本物の"Monika Aspberg"に遭う機会があった!」と言われたが、不勉強な私は話が全く見えなくて困ったんです。そのことにふれないつもりで、それはよかったですね、と答えるよりなかったのですが、向こうは段々興奮してきて、、、彼女の絵は最高だ!とても佳い、と言うから、是非見てみたいモノだ、と答えますワナ、、、、成り行きで。 直接、IRC3枚とフランスの切手で珍しそうなモノを見繕って入れて直接QSLしました。殆ど折り返すように来たのがこのQSLでした!
このはがきは実は絵はがきで、,,そのときの話の主、スエーデンの癌研究所の看護婦さんで、アフリカ生まれのスエーデン人、アフリカの恵まれない子供の役に立つならと、1980年代初頭からユニセフに自分が描いた絵を次々全部送って、絵はがきにして販売させ、口コミで有名になった女流画家。その後も研究所勤務も続けていたようです。monika asberg fishing boat001
私もこの絵はがき以来、この絵に惹かれています。筆致が軽くてさわやかで、しかし写生の要点は決して外していなくて丸でカラー写真かとさえ思われます。穏やかな波がすぐ打ち寄せそうで、丸木船のような船は波立てばすぐにも揺れそうですし周りの人たちも次の瞬間にはすぐ動き出しそうです。
このガンビア川は、セネガルに南接する、ギニアの山脈に発し、約700哩、1200kmほどの川ですが、水量は枯れることなく、川幅は、河口バンジュールの手前で、10km以上になり、河口の手前30kmには、中洲と云うより樹木の生えた島ジェームズ島、があり、奴隷売買時代、砲台やトーチカまであった要塞遺跡があり、ユネスコの世界文化遺産になっています。220px-Gambia_cfao_building_aggeboe.jpg
このほかガンビアには、もう一つの世界文化遺産,そうかこれはセネガルと共同保有の、ですが有名な「環状列石」が大切に保存されています。120px-1014097-Wassu_stone_circles-The_Gambia.jpg
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テーマ : アフリカ - ジャンル : 海外情報

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