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砂漠の隊商都市の國:モーリタニア

まずは交信カードをご覧ください。
5T5HH001mc.jpg
カードのイラストの中にも地図が見えますが、、、なんと言っても国土の殆どの面積がサハラ砂漠、と言っても過言でない位置にあります。その昔も,,,隊商都市と言うより、交易に立ち寄り、オアシスとイスラムのアラーを拝むモスクだけがある砂漠の中の土細工の城がポツンポツンと点在するような國のようです。地図を掲げましょう。mauritania_map.gif
少なくとも五指に余る、砂漠の中の古くからの隊商モスクが残っていて、そのうちの4つがまとめて、世界文化遺産に指定されています。写真はインターネットから、シンゲッテイーのモスクです。
275px-Chinguetti_mosquee.jpg
もう一つ、人工衛星カメラなどで確認された直径50km以上に及ぶ、「リショット構造」(上掲の地図の中には[er Rishott Depression]と薄めに書かれているあたり)俗に「アフリカの眼」と言われる、ほぼ完全な同心円状に凹んでいる、奇っ怪な地層構造が世界「自然」遺産として、存在しています。250px-Richat_Structure_-_SRTM.jpg図はNASAのSRTMからの想像画像だそうです。
国土の大半が今なお拡大し続けるサハラ大砂漠と言いましたが、首都、ノウアクショットの年間降水量は100mm以下すが、南に接する、セネガル国境を流れるセネガル川沿いには小さな盆地もありわずかながら耕作面積もあるようですし、又温暖な大西洋海岸の北の端には、非常に遠浅の海面を含んで、樹木の育つ国立公園が設定されています。Bancdarguin_map_lg.jpg
上掲のモーリタニアのマップの中にも緑色で、見えていますね。
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テーマ : アフリカ - ジャンル : 海外情報

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