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R.LDRAKE 社 アマ無線界のrigのキャデラックを自称

コリンズラジオまで来れば、あとは,,,随分後発、カリブの稿の所で一度書いた、海賊ドレイク関連ぐらいでしょうか。この会社設立は辛うじて、第二次戦中、1943年だったようですが、無線通信機の会社ではなく、コイル中心の、ローパス/ハイパス・フィルターネットワークの会社だったようです。雌伏20年、1960年代になって、SSB時代到来し、アマチュアには大型の送信機や受信機の自作が難しくなるに及んで、この業界のキャデラック、詰まり豪華出来合製品の供給、と言う形で、打って出てきたわけです。勿論その前駆営業用にSWL向けの受信機特に日本向けドレイクブランドSSR-1などで、ハム用業界の打診はしていたようです。SSR1.jpg


しかし、日本のハム業界にはキャデラック嗜好は殆どなく、コリンズのメカフィル嗜好だったのです。カリブの稿に紹介した、T-4C/R-4Cに続くT-4XCなどの懸命のマイナーバージョンも及ばず、コリンズのKWM2Aの先発トランシーバー化の路線の前に屈し、トランシーバー化としては完全の後れを取り、、、

トランシーバー化したTR-7シリーズは、米国市場では殆ど見向きもされず、、、[king of Hobby]の残り香がくすぶる、スイスやスペインで売れただけのようです。信頼性と実用性に裏打ちされた、KWM2Aの敵ではあり得なかったようです。drakestn B series
495 TR-7ATR-7A
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テーマ : 歴史雑学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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