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F/JA2RM手書きパピーニュウス3号の表紙

手書きパピーニュウス3号表紙
20年以上前ですが、フランス北岸ドーヴァー海峡に面した、フランス地理ではセーヌ湾の呼称もある海岸あと東に5kmほどで、グリニッチ子午線が、ユーラシヤ大陸の北岸と交叉する特異点金属板が石に嵌めこんである、東経西経0度の基線海岸がありますが、、、。そんな町Houlgateウルガートの写真に見える、小山(頂上は124m)の西側の中腹、この写真では丁度、ノートルダム教会の空中に突き出た尖塔の後ろのあたりのタマリス路を上がりきったところの家に住んでいました。雪が積もると大変、車をお尻からバックでロウギヤで、坂道をジワジワ上がったモノです。海抜65m西南から北までしか開けてなくて、日本とのショートパスは完全に駄目、秋から春先までのアフリカ西南南米廻りのロングパスだけが頼りでした。下の写真は、この町の古い民家を活かした草深い渓流沿いのレストランの絵葉書写真です。中世から、貴族の避暑地の私領海岸で、砂浜への境界のところに小学校の2階建て校舎ほどの横に長い侯爵様のお館があり、私の住んでいた辺りの家も皆、フランス17番目の土地持ちコルニッシュ侯爵のドメイン(私有地)でした。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

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