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鈴懸の径

♪秋の夕陽に照る山紅葉、、、濃いの薄いの数ある中に、、、確かに野山を彩るこの季節の彩りは、、、文字通りの色様々ですが、陽当たりの良さ悪さ、夜間街灯などで照明の近くに照らされているかどうかでも、落葉する側と黄色の紅葉で残る側とあるのが、銀杏、プラタナスなどの黄色の黄葉樹ですね。「プラタナス」という西洋の名前は幹の樹皮が、キリンの縞模様のように、[板状に剥がれて」育っていく[platen]する木、ということからの命名のようですが、、、日本では、黄葉した後落葉した後に結実した実が長い下げ緒で吊った鈴が一杯枝に下がるのを名付けて「鈴懸の木」と奥ゆかしくも名付けられています。
もちろん葉のあるウチから、この実はブラ下がっているのですが、、。葉に隠れて見え難いだけですね。
suzukakenoeda.jpgsuzukake.jpg

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