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日本の歴史と文化のターニングポイントとなった或る小さな事件

「小さいか?大きいか?」これは、ビューポイント「観点」次第ですネ。見る方にお任せします。イヤ!この絵じゃないですよ,
タイトルの事件のことです。
アンボイナ製家具調度など
こんな木目のない木目の木で作られた、楽器や、家具や調度、小物入れや道具の柄などを目にしたご記憶はお持ちじゃないでしょうか?あたしは戦前、ドイツから輸入された、テレフンケンの電蓄(これも今では死語でしょうか?)の修理改造を戦後すぐの学生時代に頼まれて、この立派な"アンボイナ堅木"製のキャビネットに気圧されて、一瞬気後れした生々しい記憶があります。つば呑み込んで息を鎮め、やおら裏板を外して、内部拝見、ドイツ独特のガラスの銀ペン塗ったシールド型バナナ脚の真空管、それも、ヒーター電圧4V、まさしくドイツ製のママ、、、、持ち主の方から、「もちろん買ったのは僕じゃないよ!親爺だ、僕は初任(月)給48円だったからね!とてもじゃなかったョ」,,,今は昔の物語。ついでに、天下分け目の関ヶ原合戦の時代辺りまでワープしておつきあいいただきましょうか、、。、

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