スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真空管回顧録:17:大戦末期にサブ・ミニチュア管登場

TVの色が付く前の週刊帯ドラに、アメリカTV映画で評判と言うことで、"コンバット"と続いて、”ギャラントマン”が、放送されました。ギャラントマンの方はかなり考証が確かで、大戦のヨーロッパ戦線のロンゲストデー以降の終盤戦フランス戦線などが割と史実に忠実に出てきていました。その中に登場したのがBackpack Radio と当時呼ばれた、背負子型の電池式電話機型ハンドセット付の無線機でPRC10という奴でした。
BPR PRC10 ttl
沖縄戦、及び、日本本土の米占領軍が80m-75mA3電話で使った、ハンデイートーキーBC611には、TV 映画ではコンバットに出ていましたがミニチュア電池管4種4球が仕込まれていましたが、、この欧州戦線でのPRC10は5m-4mFM電話で、図に入れておきましたが、サブミニチュア管4種類と、1種1球のミニチュア管による、総計10数個のサブミニチュア球の使用だったようです。

続きを読む »

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。