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フランス料理はワイン抜きには、、、語れません

「パリ砲」を書いた所為でもありませんが、少しフランス流儀にふれてみましょうか。
未だ名古屋場所の相撲が18時のNHKニュースの時間にずれ込んだ夕だったように思います。ニュースがそそくさと終わって、関東地方のローカルトピックスの時間ではなかったでしょうか、見るともなしに、画面を見ていましたら、パリのビュシェリーお肉屋さん、それも、チョイと有名なユーゴー・デノワイエのお店、,,,
ビュシェリーデノワイエ
トピックスの主題は「和牛の欧州への拡販」なんですね、和牛の霜降り肉を、まず美食の国フランスへと、、、気持ちはわかりますョ、しかし、売り込みは「ビジネス」です、いきなり小売店に食材見本を手に、売り込みを掛けるビジネスマン!って、、、今時チョイと不勉強で勇敢過ぎませんか?、、と思うまもなく、店のひげのオッサン、霜降り肉を一目見て「フランス人はこんな肉は食わないね」「フランス人が食べるのはシャロレーと言って脂肪の混じらない赤肉だよ、何てったって脂肪はワインのおじゃま虫だからね!」、、、顔が半分笑いを含んでいます、そんなことも知らねえのかよ?みたいに、、、。

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