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通信型受信機の発生(米国業界編)

前稿で1952年8月号のラジオ技術誌から日本の通信型受信機の発生には部品業界数社の協力による市場開拓新規部品の案出改良によって作られ始め、アマチュア無線のブームと2人三脚で、、、という出発点を書きましたが、戦前から、アマチュア無線機器市場があった米国の出発点に関する私の誕生の年1932年8月号の雑誌を、10年以上前、JA8BFY松平氏の米国土産として、爺がいただき、日本の雑誌と丁度、20年きっちり違いに、米国では競合2社によって、一方はVHFの開拓の為からと、一方は、ごく普通のHF短波帯の同調のしやすさ聞きやすさを旗印に発表広告され、同じ雑誌に広告も記事も同時掲載されています。今から82年前の古雑誌です。
表紙と目次(一部)

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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