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登龍門伝説と鯉の瀧登り

民放テレビで深夜、登龍門というタイトルの番組で、若手お笑いの育成と称する、いわば暇つぶし番組がありますが、、、
5月です!昔は村には勿論街中にも、長い孟宗竹などの先に矢車を付け、吹き流し、でっかい真鯉、でかい緋鯉更に小さめの真鯉と、小さめの緋鯉など、一家総出の鯉のぼりが、この春風に、翩翻と翻っていたモノでした。甍の波と雲の浪sc今でもこうして、JIS漢字第二水準までの漢字コードを活かせば、この難しい「ヘンポントヒルガエル」も自動的に訳出出来る有難いご時世ですが、、、肝腎の、鯉のぼりの方が,難関突破、努力の目標象徴「吹き流し」の意味も知らず勝手に省略、、、鯉昇らずの横並びの、極めて平等な、お堀端の鯉並みの民主主義的翻し形になっているところが多いようです。たちまち龍になりぬべき
ま、立身出世、身の栄達、、、なんざは関係ねえや!、、、でイージーゴーイングな生き方でもおまんまとお天道様は向こうから付いてくるような、社会でもありますから、勉強や心身の鍛練、芸の磨きナンザアどうでもいいや、それよりダイエットでもして、チコットでもメタンコに持てる方がいいや!という間乞いが多すぎるようにも思います。こんなお堀端の駄鯉に似て、瀧を昇って龍になろうなんて気は毛頭無いように見えます。お堀端の鯉龍になれるかや?
フリーウイキペヂアによりますと、「登龍門(とうりゅうもん)とは、成功へと至るために乗り越えなければならない難しい関門のことをいうことわざ。特に立身出世のための関門、あるいはただ単にその糸口という意味で用いられる。鯉の滝登りともいわれ、鯉幟という風習の元になっている。」とあります。

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テーマ : 歴史大好き! - ジャンル : 学問・文化・芸術

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