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1923年の関東地震の項の訂正と補足。

重大なうっかりミスです。当時まだ丹那トンネルはなく、箱根の山はそのまま、天下の険、御殿場線も熱海から先の計画もまだ流動的で現東海道線を、熱海線と称していた時代でした。トンネルの入り口に機関車だけ埋まったトンネルの写真は、ですから当然丹那トンネルではなく(ご免なさい!)、、、国立科学博物館のサイトにも同じ写真があり、、、根府川の、白糸川系山地の山崩れによる土石流に埋もれた列車だったようです。機関車がまず土石流に埋もれて動かなくなり、真っ暗なトンネルから乗客が、数十人脱出線路へ出たところへ、下り列車が徐行で到着、その震動で、サラに山崩れの第2波が秒速20mぐらいで襲って、下り列車と約40人の乗客と、海岸の部落がヒト村海に押し落とされ、、、合計400名余の犠牲者がこのトンネルの入り口付近だけで、出たようです。短いトンネルの出口のすぐ先には白糸川鉄橋があり、崩落していたようで、文字通り進退谷まった列車だったようです。
科学博物館のサイトには陥落した白糸鉄橋の写真もあります。075-07墜落した白糸川鉄橋
お詫びして訂正いたします。

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テーマ : 歴史雑学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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