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2月の行事の一つ 初午

旧暦で行われた2月の行事は、節分・立春の他には、この立春後の最初の午の日に稲荷社のお祝いをすることがありました。現在では2月の最初の午の日と言われて、節分よりも前に来ることもあるノダ!そうですが、陰暦時代には絶対にあり得ないことでした。コレもモトを糾すと、空海コト弘法大師が、中国留学時代に聞き及んだ、インドのサンスクリットの農業神を導入してそれまでの稲荷信仰に活を入れたもノダなどと言う説もあるようですが、もっと単純に弥生時代稲作農業が移入されて、米が栽培農業によって収穫されるようになって、手に汗した稲作から得た貴重な米を、鼠の横取りからどうやって防ごうかと撚りより考えた末の、高床式高倉倉庫の脚柱の鼠返し板と共に、編み出された農業神で、ネコが未だ不在の時代に、鼠をせっせと捕ってくれたおキツネ様に対する民間信仰だったと考えればいいのではないでしょうか?ネコが日本に初の一匹が、輸入されたのはニャンと、、、5代目将軍綱吉の時代、ご機嫌伺いに参上した外人の土産物だったようです。直ぐにはねずみ取りなどは思いも寄らぬ大奥の限定ペットだったわけですから。高床穀物倉の鼠返しmc

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テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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