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第一次世界大戦(日独戦争)とインド洋の一匹狼軽巡エムデン
アマチュア無線に関係ないが「ぷっちん」プリン知らないな!
日本とは深い親交のあったマルタ島9H!
第一次世界大戦では日本は、後方支援で重要な仕事をして、世界中の尊敬の眼を一身に集めてしまう一大快挙をしてしまいました。第一次大戦が、欧州大戦とも、さらには日独戦争ともいわれますが、、、当時、日本はつたない同盟を英国との間で結んでいました「日英同盟」です。どちらかが戦争に巻き込まれたときには、他方が助ける、ただし、英国が戦争した場合、日本の出かけるのはインド洋までの英国領土までとすると言うモノでした。当時のドイツは全軍強力な武器と勇敢な兵士で、特に西部戦線には、ジークフリート線という強力な要塞トーチかを連ねたフランスのマジノ線より強力な防御線があり、若干軟弱な民族フランス人やイギリス兵では守るのも精一杯の状態が崩れ始めていました。当然英国領土であった豪州とニュージーランド混成軍が何倍も元気がよく、しかし、アフリカでドイツやトルコ軍を蹴散らして力余っても、地中海にオーストリヤが持っていた軍港とトルコ沿岸から繰り出してくる、ドイツやオーストリヤのU-ボートが輸送船や商船の区別なく魚雷をぶちかますので、被害が出始め、イギリス艦隊が地中海に出張って、いったんは勝ったかに見えたが、結局エーゲ海とエジプトの間に釘付けにされてしまい、たったの地中海をせっかくの多量応援部隊のオージー混成軍が欧州大陸に渡れない。イギリスは日英同盟を建てに日本政府をせっつくが、帝国議会が日英同盟はインド洋までを言って、いい結果が出ない。陸軍は親獨派が居て参戦反対、海軍は内心賛成《ドイツ領の南洋群島が手にはいるかもとワクワク!))、そこえ駆逐艦は建造中で間に合わないというフランスが、旗艦巡洋艦一隻と二等でいいから駆逐艦6隻貸してくれないか?と日本政府に非公式打診!帝国海軍は即座に諾!、インド洋偵察中の乙巡明石をシンガポールに待たせて、すでに駆逐艦6隻をシンガポールに先発させたのでした。

インド洋南極圏近い珍しいケルゲレン諸島
別格の火山島 TF アイスランド
この大西洋の島々の解説では、日本で良く知られている、大洋プレートのテクトロニクス構造論に基づいてそれらの火山島の島々の成因を分類しています。 大西洋を挟む両大陸の海岸線は、丁度ジグソーパズルの切れ目線のように南米の東側とアフリカの西側の海岸線、北米東海岸の海岸線とヨーロッパ大陸の西側がほぼ対応しているようですが、このグリンランドと、スカンジナビヤ辺りの合い口になると、かなり怪しいモノになります。このアイスランドは兎に角、以前項などに述べた、大西洋中央海嶺の直上と言うより中央海嶺に相当するマグマプレートの吹き出し口が、想像される地球に到来した特別のある理由で、海面上に持ち上がってしまったモノと考えられ、少なくとも3個の吹き出し口が噴火を続け、島全体も熱を持ち、噴き出す水は先ず温泉という状態です。ここにも町はあり、人は住み、ハムは電波を出します。そのウチの一人のカードに島の地図があったのでご紹介します。









